2010/11/22

日本語ー日本語二級文法 (05)

1. 名+うち(で)
用法:めい+のうち (で)
解説:「Aのうち(で)B」 の形で、「AのなかでB」という意味。
類似表現: あいだで、なかで
例文:
今、人気のある俳優のうちで、だれが一番好きですか。
 問題:
この作家の作品のうちで、これが一番いい。
 練習:
食べ物のうちで何が一番好きですか。
スポーツのうちでどれがい一番好きですか。

2. 名+の+ことだから
用法:名+の+ことだから

解説:「AのことだからB」のかたちで、「Aの性格、くせから判断するとBだ」といういみ。

例文:
 1。金曜日の晩は、彼のことだから、今ごろはどこかで飲んでいることだろう。
 2.あの人のことだから、あまり気にしないと思う。

問題:
1、時間に正確な彼女のことだから、もうすぐ来ますよ。
2.有能なA君のことだから、きっといい仕事をするだろ
3.山本さんは遅いですね。
ええ、でも、まじめなあの人のことだから必ず来ますよ。
 4.山田さんはもともと世話好きで、誰に対しても親切だ。そんな彼女のことだから困っている友達をほうっておけなかったのだろう。
 「A]には「話し手がAの性格や行動をよく知っている人) が来る。

 3. 名+のもとで
用法:名+のもとで
解説:「AものでB」の形で「AのところでBする」という意味。

1.パリの有名なレストランのコック長の元で3年間料理を学んだ。
2.あの動物は背門下の保護のもとで無事に育てられた。
3.私はあの教授の元で5年間指導をうけました。
 「B]には保護、指導」などの言葉が来ることが多い。

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